Substack運用でやるべき3つのこと【ノート・ポッドキャスト・記事】
こんにちは、しゅうへいです。
結論、Substackは「ノート」「ポッドキャスト」「記事」の3つを使い分けるだけで、めちゃくちゃ強いマーケティング基盤になります。
「Substackって何投稿すればいいの?」
「とりあえずアカウントは作ったけど、止まってる」
「どうせまたXとかインスタみたいに、別のSNSが増えるだけでしょ?」
って思っているなら、ぜひ3分だけ時間ください。
無料のポッドキャストで聴きたい人はこちら。
なぜいまSubstackなのか
Substackをひと言で言うと「2018年のTwitter」です。
AIアルゴリズムがそこまで強くないので、いい記事がちゃんと読まれて、いい記事を書こうとする人が報われる仕組み。
しかも月額の有料購読にもつなげやすい…!(でかい)
つまり、クリエイターファーストのプラットフォームなんですよね。
メディアやコンテンツでこれから飯を食う人にとって、いまSubstackをやらない理由がないと思ってます。
副業を始めたい人、会社員のキャリアだけじゃ不安な人にもおすすめ。普通に読んでるだけで勉強になります。
1つ目:ノート(つぶやき)
まずやるべきは、自分のメモを投稿すること。
ぼくがフォロワーゼロで始めるなら、AI(Claude、ChatGPT、Codexなど)を使っていて、うまくできた時、うまくいかなかった時、どう修正したかというプロセスをどんどんノートに上げていきます。
例えば、ChatGPTでインスタのストーリーズの画像を出してるんですけど、リンクを置く場所が意外とちゃんと指定できます。
最初は「下の方にリンクを置いて」と言うと真下に置かれてしまって、誰も押せない。
「もうちょっと上」みたいな、すごいめんどくさいやり取りをしてました。
そしたら、デザイナーのちふねこさんがChatGPTで作ったやつを見せてくれて、それを学習させながらやったらキレイに置けるように。
こういうプロセスを「プロンプト配ります」みたいな形で、無料の購読者を集める導線にする。
ノートで意識すべきは「200〜300文字前後」。
500文字を超えると、読むの疲れるので記事にした方がいいです。
2つ目:ポッドキャスト
これは全員やるべきとまでは言わないですけど、できる人はぜひ。
ぼくのやり方を先に言っておくと、ノートに書いた「ポッドキャスト未満のテキスト」が起点です。
「こんなアイデアあるな」「こんなこと面白いかも」って200〜300文字ぐらいで言語化をトライする。
書いてるうちに「これもうちょっと話したいな」って思うことが出てくる。
これは、まさにX(旧Twitter)の140文字の言語化に近い感覚。
それでポッドキャストで話す。今日もそうやって箇条書きを起点に話してます。
ハードルが高く感じる人は、スマホのマイクで十分。
ぼく、昨日DJIのマイクミニ2が届いたんですけど、これ1万4千円くらいで、めちゃくちゃ良いです。
もっといいやつは4万くらいするけど、これで全然十分。妻と一緒に試したらリールの撮影もめちゃくちゃ楽になりました。
外で散歩しながら話してもいいし、スマホに向かって話してもいい。
ネタに困ったら、自分のノート投稿について深掘りすればいいだけ。
「いやこれ、もうちょっと話したいんだけどね」みたいに。
ノートで言語化できなかったニュアンスをポッドキャストで補完できるので、両方をセットで楽しんでもらうのが理想です。
3つ目:記事
3つ目が記事で、これがいちばん大事。
こんな風に表示されるのが記事です↓
Substackは「いい記事を投稿する場所」。
ぼくの場合、ポッドキャストを文字起こしして、しゅうへいっぽい記事に整えて、画像を入れてSubstackで配信、という流れ。
良質な記事を届けると、メールアドレス(購読者)が増える。
これがマーケティング上めちゃくちゃ強いです…。
「悪意のあるリスト集め」じゃなくて「普段から発信を読んでくれて、ポッドキャストも聞いてくれて、新商品が出たら自然に検討してくれる人」のリスト。
それが一気に集まります。
これまでのSNSって、Xに上げて、noteに上げて、Voicyやスタエフでポッドキャスト上げて、有料コミュニティはまた別にやって、メルマガはまぐまぐで、みたいに分散してたんですよね…。
その度にログインや決済が分かれて、めちゃくちゃ面倒。
それがSubstackなら、無料コンテンツも、有料月額も、全部一気通貫でいけます。
無料で読んでくれてる人も、有料で支えてくれる人も、同じプール(マーケティングの導線)の中で動いてくれる。
「Substack、メルマガ、ポッドキャスト、Substackで戻る」っていう流れるプールができたら、最強のSNSになると思います。
まとめ
Substackは「ノート」「ポッドキャスト」「記事」の3点セット。
まずはノートで、自分のメモを200〜300文字でアウトプット。
できる人はポッドキャストで深掘りして、最後にちゃんと記事として整える。
ぼく自身、Substackの初期設定ガイドを無料で配ってるんですけど、いま1日で300人くらい受け取ってくれてます。それくらい、Substackに興味がある人が一気に増えてますね。
こちらからみれます。
【特典受け取り】Substack初期設定動画ガイド
https://m.freelance-gakkou.com/p/r/ynxltP8F
毎日Podcastでも配信中なので、ぜひ無料で聞いてみてください。
おかげさまで、1日1,000〜2,000人のリスナーさんが定期的に聴いてくれています。
この記事はポッドキャストの抜粋です
Spotify、ApplePodcast、Voicyなどで毎日配信中(無料)





