Substackでイケハヤにリスタックされるコツ
この記事を3行で要約
インフルエンサー本人を褒めても、まずリスタックされない
「コンテンツを褒める→まとめる→実践して結果を出す」の3レベルで攻略する
インフルエンサーがアクティブじゃない時間と、困っていることを狙うとさらに刺さる
こんにちは、しゅうへいです。
結論、Substackでインフルエンサーにリスタックされたいなら、本人を褒めるんじゃなくて、コンテンツを褒めてください。
「イケハヤさんにリスタックされて伸ばしたい」
「フォロワー数十人だけど、初動でなんとかブーストかけたい」
「とはいえ媚びを売るのは気持ち悪い」
って思うなら、3分だけ時間ください。ぼくが2017年からイケハヤさんに1000回以上リツイートしてもらってきた、再現性のある攻略法を書きます。
イケハヤさんに2,000フォロワー増やしてもらった話
ぼくがTwitterを始めた2018年ごろ、フォロワー2〜300人くらいのアカウントでした(今は8万人)
そこからイケハヤさんに何回もリツイートされて、1リツイートで100〜200人ずつフォロワーが増えていくブーストモードに。
同じくインフルエンサーのはあちゅうさんにも何回もリポストしてもらって、そこから3,000、5,000人と伸びていきました。
初期Twitterの恩人がこの2人。
で、いまSubstackで起きてることって、まさにあの2018年のTwitterと同じ。インフルエンサーとの関係値が、初動を全部決める。
なので、当時やってたことを思い出しながら言語化していきます。
ちなみに、この記事はサブスタックライブの書き起こしです(全編はこちら)
レベル1:コンテンツを褒める
まず大前提。インフルエンサー本人を直接褒めてもスルーされます。
「イケハヤさんすごーい」
「サブスタックすぐ伸ばすなんてさすが」
これだとリスタックされません。
イケハヤさんがリポストすると、イケハヤさんのフォロワーのタイムラインに流れます。そのとき「自分がすごいって言ってるやつを、自分でリポストしてる人」になっちゃう。気持ち悪いんですよね…。
トップインフルエンサーほど、ここの感覚がシビアです。
じゃあどうするか。本人じゃなくて、コンテンツを褒める。
「イケハヤさんが今朝まとめてた『Substackを伸ばす方法』、わかりやすい」
これでレベル1。誰でもできる入り口です。
でもこのレベルだと、まだ弱い。誰でも言えるから、埋もれます。
レベル2:5つのポイントにまとめる
レベル2は、コンテンツを自分の言葉でまとめてあげること。
例えばイケハヤさんの「Substackを伸ばす5つの方法」というコラム、本人は32分も喋ってる。長いんですよ()
これを箇条書きで5つにまとめて、引用リポストする。
「イケハヤさんのこのコラム、めちゃくちゃわかりやすかった。5つのポイントだけまとめておきます」
そこに5つ並べて投稿する。
これだと、イケハヤさんのフォロワーから見ても「この人、ちゃんと中身を要約してくれてる」って情報価値になる。タイムラインに流れても気持ち悪くない。
ここまでくると、リスタックされる確率がぐっと上がります。
レベル3:実践して結果を報告する
ここが本丸。これをやると、50%以上の確率でリスタックされます。
実際にコンテンツを1個実践して、結果を数字で報告する。
例えばイケハヤさんが「相互フォローでネットワークの最初の点を作る」って言ってたら、今日それをやってみる。そして翌日に投稿する。
「イケハヤさんの相互フォロー企画、やってみました。登録者5人だったのが、翌日30人になりました」
これを見たイケハヤさんは喜びます。「やったんですね、ほら言ったでしょ」って。
なぜリスタックしたくなるかというと、自分が書いたコラムの信憑性が証明されるから。
「ほら、ぼくが書いた通りやった人はちゃんと伸びてるでしょ」っていう実例として、自分のタイムラインに置きたくなる。
ここまでくると、リスタックは確定です。
ちなみに、こういう話はSubstackの初期設定で詰まると全部活きません。フォロー導線がそもそもザルだと、リスタックされても刺さらないので、初期設定はちゃんとやってください。
サブスタック始めても、初期設定でミスるとフォロー増えにくくなります。実際の画面で解説してます。
アクティブじゃない時間帯を狙う
ここからが、もう一段上のテクニック。
インフルエンサーも人間。自分でコンテンツを投稿できない時間帯があります。
出張中、移動中、家族とご飯食べてる時、バーベキューしてる時。
そういう時って、流れてきた良い投稿に「これいいですね」って一言つけて、リポストするだけになりやすい。
なので、ねらい目は夕方とか昼間。
逆に避けたいのが、朝5時とか深夜。あの時間帯はインフルエンサーが朝起きてスマホ触ったときに、通知が大量に溜まってる時間。競合が多すぎて埋もれます。
イケハヤさんなら、夕方4時以降はだいたいお酒入ってて頭が回ってないので、自分で投稿はしにくい。あの時間に、整った要約や実践報告を流すと刺さりやすい。
ポッドキャストを聞いてると「今日どっか行ってるな」がわかる日があるので、そういう日も狙い目です。
https://substack.com/@ihayato?r=enes3&utm_campaign=profile&utm_medium=profile-page
インフルエンサーの困りごとを解決する
もうひとつ、これ最強なんですけど、インフルエンサーが困っていることを解決する記事を書くと、ほぼ確実に拡散されます。
例えばSubstackって、ポッドキャストをRSS連携ができます。
でも、連携した後の新規投稿は自動で同期されないんですよね…。何それって感じですよね。これ、発信者からするとめちゃくちゃ困る仕様。
これをスクショ4〜5枚でわかりやすく解説した記事を作る。
はあちゅうさんに「これ困りますよね」って投げたら、「ほんとそれ」って返ってくる。そういう記事は、発信者にとって「自分のフォロワーにも届けたい情報」になるので、リスタックされる。
しかも、はあちゅうさんが紹介してくれることで、ぼくの見え方が変わるんですよ。
「借金して変な発信してるしゅうへい」じゃなくて、「はあちゅうさんが信頼して紹介する発信者のしゅうへい」になる。
これウィンザー効果っていって、本人が「ぼくのコンテンツいいですよ」って言うより、第三者の権威ある人が紹介する方が、信頼度が一気に上がる現象。
リスタックしてもらうって、フォロワーが増えるだけじゃなくて、見られ方そのものが変わるほど影響があり、複利で利いてきます。
サブスタックなら「おすすめ」でソーシャルグラフが効く
最後に、Substack特有の仕組みを1つ。
Substackには「おすすめ」っていう機能があって、これがソーシャルグラフを作ってます。
ぼくがダッシュボードの「成長」を見たら、オンボーディング経由の新規購読者が1,400人。
オンボーティングとは、Substackに新規登録した人が「おすすめされてる発信者」を選ぶ画面で、ぼくのアカウントが表示されているということです。
なぜ表示されるかというと、ぼくがイケハヤさんをおすすめしてて、イケハヤさんと関連が強いと判定されてるから。
つまり、自分が伸ばしたいテーマのインフルエンサーを、自分から「おすすめ」設定しておくと、そのインフルエンサー周辺のソーシャルグラフに自然と組み込まれていく。
そこにレベル3の「実践報告リスタック」が乗ると、関連投稿としてもガンガン出るようになります。
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まとめ
Substackでインフルエンサーにリスタックされたいなら、
レベル1:コンテンツを褒める
レベル2:5つのポイントにまとめる
レベル3:実践して結果を数字で報告する
そして、アクティブじゃない時間帯を狙う、困りごとを解決する記事を書く、自分からおすすめ設定をしておく。
おすすめの設定なども、無料ガイドで解説してます。
サブスタック始めても、初期設定でミスるとフォロー増えにくくなります。実際の画面で解説してます。
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