こんにちは、しゅうへいです。
結論、Apple Watch Ultra 4を買って大後悔しています。
ネタバレすると、「もっと早く買っておけばよかった」という後悔です。
ぼくはこれまでApple Watch シリーズ8を使っていて、そこからUltra 4に買い替えました。けっこうなジャンプアップです。
届いてから1週間くらい使ってみての結論は、これです。
Apple WatchとApple Watch Ultraは、別物。
別の商品と言っていいくらい、体験がちがいました。
「次は普通のApple Watchにするか、思い切ってUltraにするか」で迷っている人、いますよね。ぼくもまさにそこで迷っていました。いいところだけじゃなく、気になったところも書くので、よかったら読んでみてください。
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いちばん心配だった「重さ」は2日で慣れた
買う前にいちばん心配していたのが重さです。
よく言われますよね。「Ultraは大きさより重さが気になる」って。
ぼくが使っていたシリーズ8は40ミリの小さいモデルでした。そもそも軽くて、つけている感じもほとんどなかったんですよ。
届いてすぐ開封して、うれしくて設定して、腕につけました。
そしたら1日目は、やっぱり「なんかいるな」と。腕の上でカタカタする感じです。
「あ、重さが気になるって本当なんだ」と思いました。
でも、2日目くらいからはもう「別に」って感じです。1週間たった今は、ほとんど気になりません。慣れちゃいました。
それより、画面の見やすさと電池持ちのほうが目立ちます。
ちなみに、データの移行も含めて、使い始めるまでは15分か20分くらいで終わりました。
大画面・常時点灯が、草刈りでいちばん効いた
最初に「いいな」と思ったのは、画面の大きさです。
ぼくは外で草刈りをするときもつけています。AirPodsをつけて、Audibleを聞きながら草を刈る。
正直、草刈りにApple Watchがいるかと言われたら、いらないです。
いらないんですけど、見やすいんですよ。
シリーズ8のときは電池が持たないので、シアターモードにして画面を常に点けないようにしていました。
草刈り機はマキタの40ボルトを使っているんですが、こっちのバッテリーもそんなに持ちません。
1本使い切ったら40分充電して、その間に別のことをやって…と考えると、時間を何度も見たいわけです。
瀬戸内も、日が暮れるのが早くなってきました。
そんなときに、腕を見ればいつでも時間が明るく表示されている。これがすごくよかったです。
画面つけっぱなしで、丸2日充電しなかった
Ultraでいちばん驚いたのが、電池持ちです。
画面は常にオンのまま、届いてから丸2日、一度も充電しませんでした。どこまで持つのか試したかったんですよ。
スクショを残しておいたので、数字で見ていきます。
届いたのは9月18日。昼に96%くらいで使い始めて、寝る前の時点で81%でした。
常時オンで半日使って、これ。「こんなもんなの?」ってびっくりしました。
次の日、19日の朝に走りに行って、終わったあとが69%。
そのまま一日使って、19日の夜、寝る前でなんと49%残っていました。
シリーズ8を使っていた人ならわかると思います。画面オンだと、朝起きた時点で6割しかない、みたいなことがありますよね。画面オフにしていても、けっこう減ります。
1時間走っても8%しか減らない
20日の朝は、1時間走りました。
走り始めが37%。2キロごとくらいにスクショを撮っていて、走り終わったときに29%残っていました。
GPSオン、画面オン、心拍数もずっと測っている状態で、1時間走って8%しか減っていない。すごくないですか。
そのときの心拍数のグラフが、なんとなく日本列島っぽい形で、思わずスクショしました(これは本当にどうでもいい話です)。
届いてから20日の昼まで、丸2日充電なし。それでも3割近く残っていたことになります。
おかげで、充電のストレスがなくなりました。
ランニングって、行くこと自体がちょっとストレスじゃないですか。
そこに「あ、充電してから走らないと」というプチストレスが乗っかっていたんですよ。充電を忘れていた日なんかは、とくに。
今は、走りたくなったらそのまま出られます。充電も気にしなくていいし、画面は常にオンで明るい。
走ろう、歩こうというモチベーションも上がりました。
睡眠と体調の記録が「ちゃんと測れてる」感じがある
睡眠の記録も、質がちがうと感じています。
シリーズ8のときも、AutoSleepというアプリで睡眠は測っていました。
でも、Ultraはなんというか、しっかり測ってくれている感じがあるんですよ。センサーがよくなっているのを実感します。
ちゃんと寝て、自分が本当に回復しているのかを見られる。だから、ちゃんと寝ようと思えます。
ぼくも37歳になって、前みたいに若くないです。
無理をしないほうがいい年齢なので、腕につけているだけで体調をトラッキングしてくれるのは、すごくありがたいです。
気になったのは、トレイルループが汗を吸うこと
これから買う人に1点だけ伝えたいのが、バンドの汗です。
今回はバンドをトレイルループにしました。マジックテープで簡単につけられて、調整もできて、つけ心地もいい。人気なのもわかります。
ただ、汗を吸うんですよ。
吸ってくれるぶん、汗が垂れてこないのはいいところです。
前はソロループを使っていたので、汗をかいても洗ってすぐ拭けば、そのまま使えました。
トレイルループは、運動や草刈りのあとに洗って、乾くのを待つことになります。説明には「日陰で1〜2時間干すと乾く」とあって、9月の瀬戸内だとたしかに乾きました。
とはいえ、洗ってすぐ使えるソロループと比べると、少し時間がかかります。
ぼくは2本目を買おうか迷っています。使っていくうちに劣化もすると思うので。
汗をかいたままずっとつけっぱなしにすると、においもつくと思います。1回2回なら大丈夫ですが、気になる人はシャワーのときに外して、洗って干しておくのがおすすめです。
9月の汗ばむくらいなら、そこまで気になりません。がっつり汗をかいたときに気になる、くらいの感じです。このへんは個人差もあると思います。
ナチュラル×オレンジで、アクセサリーとしても気に入っている
色はけっこう迷いました。
仕上げはブラックとナチュラルの2種類です。ブラックもいいかなと思ったんですが、今まで黒だったので、今回はナチュラルにしました。
バンドはオレンジのトレイルループ。
ぼくは黒い服をよく着るので、そこにワンポイントでオレンジが入るのがいいなと思っています。
Ultraってゴツゴツしているイメージでしたが、邪魔になる感じはまったくありません。よく考えられていて、おしゃれです。
今まで腕時計にアクセサリー感を求めたことはなかったんですが、Ultraはアスリートだけのものじゃないな、というのが1週間使ってみての感想です。
まとめ
Apple Watch シリーズ8からUltra 4に買い替えて1週間。
後悔しているのは「もっと早く買えばよかった」ということだけです。
重さは2日で慣れました。画面は大きくて常にオンで見やすい。そして、画面つけっぱなしで丸2日充電なし、1時間走っても8%しか減らない電池持ち。
気になるのは、トレイルループが汗を吸って、洗って乾かす手間が少しかかることくらいです。
お値段はちょっと張ります。でも、これから健康管理や運動をしていきたい人には、かなり使い勝手のいい1本です。
ぼくはこの秋、紅葉シーズンの登山にも持って行って、行動や心拍数のデータを取ってみるつもりです。自分の今の体調を測るのが好きなので、いろいろ記録して健康管理に使っていきます。
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この記事はポッドキャストの抜粋です
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