AI時代に豊かに生きるための「フリーランス思考」
この記事を3行で要約
フリーランスって「会社を辞めること」じゃなくて、能動的に生きる態度のこと
AI時代は、会社がいつでも人の首を切れる時代。雇われ前提だと一番きつい
一人で20人分の仕事ができる人になれば、どこでも食える。まずは月5万から
こんにちは、しゅうへいです。
結論、AI時代に豊かに生きられるのは「フリーランス力」がある人です。
ここでいうフリーランスって、会社を辞めて独立することじゃありません。ぼくは「能動的に生きていく態度」のことをフリーランスと定義しています。
「結局、独立しろって話でしょ?」
「自分には特別なスキルなんてない」
「今からじゃ遅いんじゃ?」
そう思って止まってるなら、3分だけ時間ください。たぶん、逆です。
フリーランス=「生き方の態度
ぼくはフリーランスの学校というのを5年やっていて、3万2千人くらいの受講者さんがいます。全国100カ所、2,000人の方に直接会ってきました。
そこでずっと伝えてきたのが、「フリーランス=生き方の態度」っていう定義です。
要するに、能動的に生きていく人。これがぼくの中でのフリーランスです。
その対極にあるのが「雇用マインド」。
「これやっていいよ」「あなたの仕事はこれです」って言われたときだけ動ける。指示待ちで、未経験だからできない、やったことないからできないって言い訳しちゃう。
耳が痛い人もいると思います。ぼくも昔はバリバリそっち側でした。
なぜAI時代に「フリーランス力」が必要なのか
ズバリ、会社がいつでもあなたの首を切れる時代になるからです。
しかも会社にいると、自分の価値を100%出し切れない構造になっていく。AI時代は特にそうなりやすいんですよね。
実際、アメリカではもう起きてます。
新卒とか初心者エンジニアの採用が、減らされています。
なぜかというと、中堅はもう経験があるから「AIを使う側」「AIが出したものを判断する側」に回れる。だから残る。
でも未経験の人が入ると、AIが出してきたものを自分では判断できない。判断する人がもう一人いる。つまり人件費が二重にかかる。だから絞られるんです。
海外では、若者がアンチAIになってるくらい。新しいテクノロジーに若い人が反発するって、なかなか珍しいことですよね。
日本でも、SBIの北尾会長が「今後は新卒採用を減らす」って堂々と宣言してました。2027年春あたりの採用くらいから、厳しくなるかもしれません。
一人で20人分できれば、どこでも食える
じゃあどうするか。
未経験でもいいんです。AIを使いながら、いろんな業界を横断していく。
デザイナーじゃなくてもデザインがわかる。エンジニアじゃなくてもエンジニア的な思考ができる。マーケティングもわかる、コンテンツも配信できる、広告運用もできる。
AIを使えば、ぜんぶできます。一人で20人分の仕事が回せるようになる。
そういう人材になっておけば、どこ行っても飯食っていけます。
AI使い始めて分かったのが、一見賢そうに見えてたホワイトカラーの仕事って、ほとんどが単純作業と反復作業。ちょっと学べば誰でもできる。職種の壁とか経験の壁で守られてただけ。
その壁をAIがぶち壊し、と同時に、これから始める人が一番いらなくなった…。悲しい話に聞こえますが、それを逆手に取って「ぜんぶできる人」になればいいんです。
ちなみに、こういう「で、何から始めればいいの?」を30分で一緒に整理するために、フリーランスの学校で個別の無料相談をやってます。6月の予約が始まりました。
「買い殺される」リスクもある
逆に、「AIなんて使えなくていいよ」って言ってくれる優しい会社もあるかもしれません。
でも、そこにいると今度は「買い殺される」。
AIを使っていこうって意識が低い会社が、これから生き残れるはずがないんですよ。
伝統的な企業やフィジカルな仕事ならまだいいかも、と思いきや、フィジカルもロボットが来ます。テスラのオプティマスとか、もうそこまで来てる。
つまり、いちばんのセーフティネットは、自分から能動的にAIや最新テクノロジーを使える人材になっておくこと。これに尽きます。
ぼくも愛媛の離島で8年、SNSを軸にやってきました。正直、AIをもっと早く使えばよかったと、自分の頭を殴りたい気持ちです。
まずは月5万から
だから、とにかく早く「自分で稼ぐ」を始めることです。
月5万でいい。会社とは別の収入を、能動的に作っていく。
月5万って、1日にすると1,600円ですからね。そんなに難しくない。
正直に言うと、ぼくも大した人間じゃないです。約束も時間も守れないし、なかなか物事が続かない。けっこうポンコツです(毎月60万の借金返済もあります)。
それでもフリーランスの学校で、毎日みんなで振り返りをやったり、毎週金曜にゴールの確認をやったりしてると、コツコツ続けたメンバーからちゃんと成果が出るんですよ。本当にシンプルです。
誰かに「副業しなさい」って言われてやるんじゃない。自分で「いいな」と思って、自分で決める。これが能動的に生きるってことです。
何から始めればいいか、自分の場合どう動けばいいか。ここを30分で一緒に整理したい人は、個別の無料相談をどうぞ。6月枠でご用意しています。
まとめ
AI時代に豊かに生きられるのは、フリーランス力=能動的に生きる態度を持った人です。
会社はいつでも首を切れる時代。雇われ前提だけだと一番きつい。
AIを使って一人で20人分の仕事ができる人になれば、どこでも食える。まずは月5万、1日1,600円から始めればいい。
ポンコツで借金まみれのぼくでも、AIのおかげでなんとかやれてます。だから、たぶんあなたにもできます。
他の記事も無料購読して読んでもらえると嬉しいです。
シェアも嬉しいです!
こういうAI活用とフリーランスの生き方の話は、毎日Podcastでも配信中なので、ぜひ無料で聞いてみてください。おかげさまで、1日1,000〜2,000人のリスナーさんが定期的に聴いてくれています。
この記事はポッドキャストの抜粋です
Spotify、ApplePodcast、Voicyなどで毎日配信中(無料)




