AIでホームページ制作を始める具体的な手順とマネタイズ方法
こんにちは、しゅうへいです。
結論、ホームページ制作は月3,000円のAIプランだけで始められます。
AI活用で稼ぎたいけど、何から手をつけたらいいかわからない。そういう相談をよくもらいます。そのど真ん中の答えが、ホームページ制作です。
「どうせプログラミングの知識いるんでしょ?」
「サーバーとかドメインとか、あの辺でつまずくやつでしょ?」
「そんな簡単に作れるなら、もうみんなやってるでしょ?」
って思っているなら、ぜひ5分だけ時間ください。3つ目だけ先に答えておくと、ホームページを作れる人、いまだにそんなにいません。こんなに簡単になったのに。
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用意するのは「Claude CodeかCodex」だけ
使う道具はシンプルです。Claude CodeかCodex、どっちかでいいです。
プランは3,000円のもので一旦大丈夫。たまに利用の上限が来て、止めたり休んだりしながらになります。それでも始めるには十分。
すでにChatGPTの有料プラン(3,000円のやつ)に課金している人は、もうそれだけでOK。パソコンにCodexというアプリをダウンロードして、契約しているアカウントでログインするだけです。そのまま有料プランのCodexが使えます。
「AI活用しなきゃ」と思いながら課金だけして放置してる人、けっこういるじゃないですか。その課金、もうホームページが作れる状態になってます。
さっそく作ってみたい人はこちら。
無料60分の動画で詳しい作り方を解説しています。
AIに渡す手順書もあるので、ダウンロードして渡せばOK。
最初にやるのは実装じゃなくて「モック画像を3パターン」
ここがいちばん大事です。
いきなり「ホームページ作って」と言わないでください。まずは作りたいイメージを画像で出させます。
「こういうサイトを作りたいので、モックでイメージ画像を3パターン出してみてください」
これでいいです。5パターンでもいいですよ。Claude Codeでやる場合は、画像生成をChatGPTなどで先に済ませて、その画像を持ってくるのがラク。
なぜ先に画像を作らせるのか。そのほうが早いからなんですよ。
ぼくらが言葉で「もっとシンプルに」「モダンな感じで」「ビジネス系で」って言っても、なんかちょっと違うものが出てくる。お互いの頭の中の「シンプル」がズレてるからです。
でも画像で渡せば一発。カフェのオーナーさんに見せるなら、きれいな感じ、かわいい感じ、ポップな感じ。いろいろありますよね。それを先に目に見える形にしてから、「じゃあこの3パターン目でホームページを作り始めてください」と言う。
参考にしたいサイトがあるなら、URLをそのまま渡して「こんな感じにしてほしい」でも大丈夫です。もちろん丸パクリはダメですけどね。
ちなみにぼくの公式サイトは、デザインなら丸パクリしてもらって全然かまいません。文言はダメですよ、ぼくの情報だから。
で、ここまでで実はもう7割くらい完成です。
何を作ればいいかわからないときは
デモでいいんですよ、最初は。
自分の公式サイト。発信しているSNSのリンクをまとめたページ。「これからAI活用の相談を受けてます」というデモのLPみたいなもの。なんでもいいです。
自分の1枚目を作るのがいちばん早い。人に見せる材料にもなりますから。
Cloudflareに置いて、誰でも見られる状態にする
デザインが決まったら、AIが実装を始めてくれます。ここでよく出てくるのがCloudflare。
作ったホームページを世界に公開するための置き場所、つまりサーバーですね。
うれしいのは、Claude CodeやCodexの画面から直接そこに置けること。最初だけCloudflareのアカウントを作る必要があるので、メールアドレスか、GitHubのアカウントを持っている人はそれで作ってください。
この辺がわからなくなったら、画面をスクショしてAIに聞きながら進められます。「この画面が出たけど次どうする?」で教えてくれますから。
そこまでできたら、いったん仮でデプロイします。デプロイというのは、リンク化して誰でも見られるようにすること。バーっと形になって出てきます。
出てきてからも直せます。「ここに画像を入れてほしい」「ここはこういう文言にしてほしい」で修正できる。
画像の入れ方は2つ。自分のパソコンの中にある画像なら、そのファイルパスを取って渡す。もしくはアップロードで渡す。どっちでもちゃんとサイト上に載ります。
独自ドメインは年間1,000〜3,000円くらい
公開する、あるいはクライアントに渡すという段階になると、ドメインの話が出てきます。
そのままのURLでも実は大丈夫。Cloudflareは商用利用OKなので、そのURLのまま物を売っても問題ありません。すごいですよね。
とはいえ、自分のサイトなら「しゅうへい村上.com」とか、お店なら「しまなみカフェ.com」とか、ちゃんとしたドメインにしておきたいじゃないですか。
その場合はCloudflare上で独自ドメインを契約すれば大丈夫です。お名前.comやエックスサーバーで取ってきてもいいんですけど、そこからの接続がちょっとめんどくさい。Cloudflare上でクレジットカード決済して取るのがいちばん早いです。
値段は年間で1,000円か2,000円か3,000円くらい。月じゃなくて年ですよ。
つまり、月3,000円のAIプランと、Cloudflareの無料枠と、年間数千円のドメイン。これだけで公式サイトを作って運用できるところまでいけます。
無料60分の動画で詳しい作り方を解説しています。
AIに渡す手順書もあるので、ダウンロードして渡せばOK。
作れるようになると、仕事は3方向に広がる
ここからマネタイズの話です。
サイトが作れる状態になると、提案の幅がめちゃくちゃ広がります。理由はさっき書いたとおりで、そもそもホームページを作れる人がそんなにいないから。
作って渡す
クライアントに渡す場合は、ドメインをクライアント側で取ってもらって、こちらから設定してあげることもできます。
価格は無料で渡してあげるのもアリだし、3万円、5万円といった格安で渡すのもアリ。まずは実績と信頼を作るところからでいいと思います。
保守で続く仕事にする
渡したあとに必ず出てくるのが「リンクを変えたい」「写真を差し替えたい」です。
そこで「月々1万円くらいで保守のサポートをさせてください」という提案ができます。作って終わりじゃなく、続く仕事になる。
作り方を教える
実際にサイトを見せると、「これAIで作れるんですか?」ってびっくりされます。そこで必ず出てくるのが「自分でも作れるようになりたい」という人。
たとえば月5万円で、最初の初期設定に2時間くらい付き合ってあげる。わからないときはLINEで答えるか、店舗や会社に行って「こうやったらできますよ」とレクチャーしてあげる。そういう仕事にもつながります。
何より、めちゃくちゃ喜んでもらえるんですよ。ここがいちばん大きいと思います。
その先にあるのがWebアプリ
ホームページが作れるようになると、次はWebアプリに手が届きます。
Cloudflareには「Cloudflare Workers」というWebアプリ向けの仕組みがあって、これを使うとさらに面白いことができます。
たとえば飲食店。LINE登録してくれたお客さんに、いちいち手でメッセージを送るのってめんどくさいですよね。そこをアプリから「◯◯さん、今日は誕生日ですね」と自動で送れるようにする。
もちろんLステップのようなツールを噛ませればできます。でも契約料金がかかる。だったら自分たちで作って、そこで顧客管理までやってしまう。
社内向けもいけます。業務効率化のツール、情報共有の仕組み、売上ダッシュボード。この辺も作れるようになります。
しかもこれ、Claude CodeやCodexの画面から言えば進みます。Cloudflareの管理画面をいちいちいじる必要はほとんどない。
「これして、あれして、Cloudflareでこうして」って自然な言葉で話すだけで進んでいく。ここが本当に革命だと思っています。
ちなみに、フリーランスの学校の学習サイトも、ぼくがゼロからCloudflare Workersで作ったものです。コードは1文字も書けないポンコツですけど、それでも作れました。
Webアプリのほうまでやってみたい人は、こちらにまとめてあります。
>>> 世界一わかりやすい「Webアプリ制作の教科書」|動画と手順書つきで会話だけでアプリ公開まで
まとめ
やることを整理します。
Claude CodeかCodexを3,000円のプランで用意する。作りたいイメージをモック画像で3パターン出させる。気に入ったものを選んで実装に入る。
あとはCloudflareに置いて仮でデプロイして、中身を直して、必要なら独自ドメインを取るだけ。
ここまででほとんどお金がかかっていません。月3,000円と、年間数千円のドメイン代だけです。
無料60分の動画で詳しい作り方を解説しています。
AIに渡す手順書もあるので、ダウンロードして渡せばOK。
そして作れるようになると、納品・保守・レクチャーの3方向に仕事が広がって、その先にはWebアプリまである。
Claude CodeやCodexでホームページを作る手順は、無料の60分の動画講座にしてあります。そのままAIに投げられる手順書のキットも入っているので、ぜひ使ってみてください。コミュニティのメンバーからも「作れました」という報告をたくさんもらっています。
まずはデモの1枚でいいので、体験してほしいなと思います。







AIで作れる時代に、何を載せるかで差がつきそうですね。私も自分の受け皿から作り直してみます。