こんにちは、しゅうへいです。
結論、「在宅ワーク系」「お金系」のSNS発信は厳しいです。
最近Threadsやインスタを見ていて、「あれ、これ稼げてた人たちが伸び悩んでない?」って気づいたんですよね。
なぜ在宅ワーク・お金系の発信はもう稼げないのか
ここ数年、SNSで「お金になるテーマ」って、ずっと擦られてきたじゃないですか。
「20代で適応障害になった私も、在宅ワークで月20万」みたいなやつ。
40代・50代でもパソコン苦手でもいけました、みたいなやつ。
このパターン、インスタでもスレッツでもめちゃくちゃ増えました。
でも、もう一巡したなと。
理由は3つあります。
1. ライフスタイル系の出口が読まれている
ライフスタイル発信→最終的にコンサルとか教材とか、スクールへの勧誘。
このフロー、もう完全に見透かされてるんですよ。
「どうせまたアフィカ、勧誘でしょ」って読者の側で先回りされる。これがいま起きてる感じです。
2. お金系アカウントの赤バン(凍結)リスクが急上昇
特にインスタの投資・お金系アカウント、最初の投稿時点で赤バン食らうケースもちらほら出てきてます。
ぼくも広い意味でジャンルはお金寄りなんですけど、「借金6,000万の島暮らしフリーランス」って、個人にめちゃくちゃ強く紐づいてるじゃないですか。なのでとりあえずは大丈夫かなと(100%安心ではないけど)
汎用的な「在宅ワークの始め方」「副業で5万」みたいな切り口は、明らかにプラットフォーム側が弾きにきてます。
3. AIで量産している判定をされた瞬間アウト
YouTubeでも量産系チャンネルの垢バンが増えていますよね。AIで作っていようが手で作っていようが、「人がやっている形跡が見えない」と判定されたら厳しい。
しかも今から「AI活用です」と参入する人は、自動的に「どうせAIで作ってるんでしょ」と見られちゃうんですよ。
ぼくみたいに「AIが流行る前から発信してた人間がAIを使う」のと、「AIブームでゼロから始める人」では、見られ方が全然違ってくる。
だから、本気でやるなら早く始めたほうが、ぼくは断然ラクだと思ってます。
結論:「AI活用系」に乗り換えると、まだまだ伸ばせる
じゃあどこに乗り換えるか。
ぼくは「AI活用系」に乗り換えるのが正解だと思ってます。
ニーズはまだ伸びていて、参入者もそこまで多くない。AIに月20ドル(約3,000円)課金している人は、世界でたった0.3%というデータが出ているくらい、市場全体ではまだ初期です。
ただし、注意点が1つあって。
「ただAI活用の話をするだけ」だと、すでにいる発信者と差別化できないんですよ。
ここで効くのが、「AI活用×自分の弱み・属性」のかけ算です。
具体例で言うとこんな感じ。
地元・田舎×AI活用(地方の中小企業や商工会向けに教える)
50代主婦×AI活用(在宅ワークの延長線でAIに作業させる)
AIで失業しかけた職種×AI(皮肉とリアルのかけ算)
ポイントは、「皮肉」「ツッコミどころ」「自虐」が入ってること。
AIをメインテーマにせず、「自分のキャラの裏にAIがある」っていう作りにする。これがいま、人が立ち止まってくれる組み合わせなんですよね。
ぼくの場合だと、「瀬戸内で借金6,000万、それをAIに返済させる」っていう、明らかなツッコミどころがあるじゃないですか。だからインスタでもThreadsでも、毎回見てもらえる。
ぼくが実際に見たケース:50代×在宅ワーク×AIの掛け算
ぼくが運営しているコミュニティ「フリーランスの学校」のメンバーで、50代の女性で在宅ワークだけで月数十万を作っている方がいるんですよ。
すでに実績ある方なんですけど、5月の個別面談ではこういう話をしようと思ってます。
「在宅で稼げました」だけだと、もう市場で弱くなってきてるんですよね。
でも、その方の文脈で言うと、「50代の女性がAIを使って100万作る」というストーリー、めちゃくちゃ刺さるはずなんですよ。
このストーリーには、
50代という属性のリアル
「ほんとに50代がAI使えるの?」というツッコミどころ
100万という具体的な数字
が全部入ってるんですよね。
つまり、「すでに実績ある人」ほど、AIとのかけ算で発信を再設計し直すと、もう一段売上を伸ばせる余地が大きい。
逆に「これから始める人」は、最初から「自分の弱み×AI」で組み立てたほうが早いと思います。
Webライター・オンライン秘書はどうする?
ここ、めちゃくちゃリアルな話をします。
AIに直撃を受けてる職種って、Webライター・オンライン秘書・データ入力系ですよね。
「AIに仕事を奪われている」と感じている方も多いと思います。
でも、ぼくがもしいまWebライターのポジションにいたら、こうします。
「AIで失業したWebライターが、自分の手で月50万を取り戻す過程」
このブランディングで発信を始めますね。
これ、めちゃくちゃ面白いし、共感が集まると思うんですよ。だっていま日本中で似た境遇の人いっぱいいるじゃないですか。
逆張り路線も全然アリで、「絶対AIに負けたくないから、AIを一切使わずにWebライターだけで月いくら作れるか挑戦」っていうスタイルも面白い。
オンライン秘書も同じです。
「経理作業もデータ整理もAIに食われてきたから、もう一回不要から這い上がるストーリー」
このまま発信したら、ぼくでも応援したくなりますもん。
つまり、いまうまくいってない、稼げてない、フォロワー伸びてない、これ全部フックになるんですよね。
ポジティブに捉えて、「同じ悩みを持つ人をAIで救う」側に回る。これが2026年以降の発信で、ぼくが一番おもろいと思ってるルートです。
黄金ルートは1つ:無料ガイド→メルマガ→教材
ジャンルがどうであれ、SNSで売上を作るときの導線、ほぼ1つに収束します。
SNS(X・インスタ・Threads・YouTube)で発信
「無料ガイド」「無料動画講座」でメールアドレスを取る
メルマガで関係性を作る
有料教材・コミュニティに案内する
この黄金ルートは、在宅ワーク系でも、お金系でも、AI活用系でも変わらないんですよね。
変わるのは「中身」と「キャラ」だけ。
ぼくの場合はこんな構成です。
SNS:借金6,000万、瀬戸内、AI、ポンコツ、ADHD
無料ガイド:Claudeデスクトップアプリ入門ガイド
有料教材:Claudeアプリの教科書(2,980円)
コミュニティ:フリーランスの学校(無料&有料)
「AIで月5万を作る3ステップ」みたいな超具体的なテーマで無料ガイドを作ると、メールアドレスはちゃんと集まります。
ぼくの無料ガイドはすでに3,200人が受け取ってくれていて、毎日30人ずつくらいのペースで増え続けてます(これだけでも、市場がまだ伸びてる証拠)。
無料ガイドの先で「もうちょっと深く知りたい」となった方には、Claudeアプリの教科書を案内しています。デスクトップアプリの設定からCowork機能の使い方まで、画面付きで全部入っている動画+テキスト教材です。
すでに1,000人を超える方が手に取ってくれていて、「ChatGPTより手が出てくれる」「フォルダの中で勝手に作業してくれるの便利すぎ」みたいな感想がじわじわ届いてます。
>>> 【すでに1,000人が購入】世界一わかりやすいClaudeアプリの教科書
https://brain-market.com/u/shupeiman/a/b1ETNyQjMgoTZsNWa0JXY
まとめ
在宅ワーク系・お金系のSNS発信は、もう稼ぎにくいフェーズに入りました。
代わりに伸びるのは、「AI活用×自分の弱み・属性」のかけ算です。
「AIで失業した職種」をブランディングに変える
「50代主婦×AI×100万」みたいに皮肉とリアルを混ぜる
借金、ADHD、ポンコツ、全部発信のフックにする
そして導線は、無料ガイド→メルマガ→教材の黄金ルート。中身を変えるだけで、ジャンル変更は意外とスムーズに移れるんですよ。
ぼく自身、毎月60万の借金返済で会社が倒産しかけてたところから、AIに頼って3月は180万円以上の追加売上を作れました(ガチで助かってます)。
「AIに頼ってるからこそ、ポンコツでも回せてる」っていう感覚なんですよね。
この手の話、毎日Podcast「AIで仕事をサボるラジオ」で配信しています。
おかげさまで、1日に1,000〜2,000人のリスナーさんが定期的に聴いてくれています。
ジャンル変更で悩んでいる方、いま発信が伸び悩んでる方は、移動中とか家事中にぜひ流してみてください。
この記事はポッドキャストの抜粋です
Spotify、ApplePodcast、Voicyなどで毎日配信中(無料)






